月別アーカイブ: 2019年3月

相互オナニー

あるサイトのチャットで知り合った彼女と初めて会ったあの日。彼女は食事を食べながら衝撃的なことを言い始めた。
「相互オナニーしませんか?」
いや、そりゃ願ってもないお願いだけど、そもそも初めてのデートでそこまで行けると思ってなかったし、驚いたっていうか。
「相互オナニーってオナニーだけ? 入れたりとかしないの?」
僕は素朴な疑問をぶつけた。ってか、今からホテルに入って相互オナニーなんてしたら、絶対それで終われる気がしない。
「それは、君次第かな。テクニックのある人が好きなんだ。私」
彼女はそう言って笑うと、僕の手を握り、ホテルまで走り出した。
そんな彼女の行動が、今からしようとしてることと真逆のように健康的できれいで、余計にエロティックだった。
ホテルに入って、彼女は「はい、じゃあ君からね」なんていい始めた。
エロイプ
いやいやいや、無理無理。何にもなしにしろなんて、男は繊細なんだって。
そう思っていると、僕をベッドに座らせて、彼女は俺の手を自分の手で包んで、動かし始めた。
「ねぇ、これって自分でしてる感じ?」
いつもとは全然違う刺激に、体中が心臓になったみたいにドキドキする。
彼女は僕の背中におっぱいをくっつけてきた。どうやら気が付かない間に服を脱いでいたらしい。
ってことは今後ろを向いたら全裸? 僕がそう思い、後ろを見ようとすると、さらに背中におっぱいを押し付け、彼女の両手で目を隠された。
所謂目隠しというやつだ。僕が少し混乱していると、彼女は「このままオナニーして。うまくできたら、私の身体隅々まで見せてあげるから」と言い始めた。
相互オナニーって約束だったしな。てかこの状態でオナニーってだいぶエロい。
僕は背中に当たる彼女のおっぱいの感触を感じながら、果ててしまった。
その後、彼女は約束通り、隅々まで見せてくれた。というか隅々まで僕の股間で触らせてくれたんだけどね。
最初のデートでここまでできると思わかなったから、本当にびっくりしたよ。
オナニー鑑賞
チャットオナニー

オフパコ

それは少し変わったオフ会だった。
というより、少し変わった性癖の人たちが集まる掲示板のオフ会だったのだ。
普通のオフ会と違い、むしろみんながオフパコ目当てで、普通のオフ会よりもギラギラした雰囲気が漂っていた。
このオフ会はM男とS女のオフ会なのだ。
M男は意外に多いのだが、S女が少なくて、いじめてくれる女の子に会えることなんてないんだよね。
既にSっけ全開の子もいて、「じろじろ見てんじゃねーよ」と言われて喜んでいる奴もいた。
そんな中彼女は、一段と浮いていた。
清楚な装い、弱弱しい姿。どう見てもS女には見えなかったのだ。
俺は興味が芽生えて、彼女の横に座り、「あの……オフ会を間違えたとかそんなんじゃないですよね?」と尋ねる。
彼女は笑いながら「いえ、ここであってます。素敵な男性に出会えたらいいなって」と言われた。
俺はがぜん興味がわいてきて、「本当にSなんですか?」そう尋ねた。
彼女は「だったら、この後いかがですか?」とオフパコに誘ってきたので、俺は即座にOKを出した。
JKのエロ垢とツイッターを通じて援交すると逮捕される?
オフ会後、いくつかのカップルがオフパコのためか、ホテル街に消えていって、俺と彼女も歩き始めた。
彼女は近くのコインロッカーから大きなカバンを取り出すと、ホテルへとすたすた歩き始めた。
ホテルに入ってすぐ、彼女はカバンを開けて、SMグッズを取り出した。
「どれがいいですか? まだ試したことがないの